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水辺のコンサートレポート
11月7日(日)小雨のちくもり

午前中小雨が続き、空を睨みながらおそるおそるのセッティングでした。
おまけに満潮!潮が満ちて少しテラスまで水が上がってきて・・・(>_<)


リハーサル時間が押してしまいましたが、開演時間を10分遅らせ
1stステージを開始。

タケさんは、歌に磨きがかかり、意欲的に新曲を作って披露してくださいました。

広島に特別な想いを持っておられる井上ともやすさんは、水辺のコンサートで歌うために
東京からわざわざ来てくださいました。
穏やかな川の流れと、ヒロシマの傷跡が混在している、広島の景色を
「広島に雪が降る」の歌のなかに表現され、井上さんの、静かで強い願いや祈りも
伝わってきました。

わせなつみさんも、東京からの参加です。
人懐っこい語り口調で、観客を引き込み、アカペラで語るように歌ってくださいました。
後半はお客さんに鈴などの楽器を持たせ、みんなで童心に返った気持ちで合唱、合奏し
盛り上がりました。

ラヴィ森原さんは、一つ一つの歌に心を込めて、聴いて下さる皆さんに感謝を込めて
歌われていました。お人柄か、ハッピーな曲が中心の選曲でした。

ラストステージのどんちゃーずさんの、懐かしい昭和のフォークソングの演奏には、道行く方も
思わず立ち止まって口ずさんでおられました。
演奏している方の笑顔が、お客さんも笑顔にして、手拍子もひときわ大きく盛り上がりました(^^♪

曇り空、寒さの中でしたが、お客さまも思いのほか集まってくださり
アーティストの皆さんの熱演に心もポカポカして
お客さんの暖かい声援と拍手にまた心がポカポカして
ひと時、水辺に暖かい空間が生まれました(#^.^#)
アーティストの皆様、聴いて下さった皆様、ありがとうございました(^_^)/~